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アルミホイルボールの作り方 ツルツル・ピカピカにする方法 ~夏休みの自由研究にも~


先日、仕事から家に帰ると、トントントン♪トントントン♪と誰か大工仕事をしているのか?

家の中から、トンカチの音が響いてきた、しかも音は3つで、一体何をしているのだろう?

とリビングに入ると、3人の子供たちがそれぞれにトンカチをもって何かを叩いていた。

それはなんと、アルミホイルを丸めた、アルミホイルボールだった。

私が子供の頃から流行っていたのだが、最近有名なYoutuberが動画をアップしたことから、再び子供たちの間で流行っているようだ。

私が作っていたころは、トンカチなど使わず、ひたすら机に打ち付けていたのだが、トンカチを使うことでかなり高密度な球ができるようだ。

 

まず用意するのは、8mのアルミホイルだ。

16mのものでもいいけれど、8m程度が作りやすいようです。

まずは、アルミホイルをできるだけ力を入れてギュッと丸めていくのだ。

最後は、広げて巻くというより逆に端っこは丸めてトンカチで埋め込んでいくイメージが正しい方法です。

「これ以上は、無理」というくらい、叩き続けてボールを作ります。

右の球が、左の球にまで叩き続けることで高密度な小さな玉になります。

 

次に、ヤスリで削っていきます。

#120のヤスリで1時間

#240のヤスリで1時間

#400のヤスリで1時間

#1000のヤスリで2時間

 

今回は、トンカチの傷がたくさん残ってしまいましたが、トンカチの段階から気を付ければもっときれいな球になるはずです。

そして、最後にコンパウンドで磨けばピカピカの球になります。

是非、みなさんも夏休みの自由研究にでもしてみてください。

子供たちは、今年の夏休みの自由研究にするようです。

 


 

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