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万能調味料 塩麴(こうじ)の作り方!


みなさん塩麴って使っています? お店でも作られた塩麴が売られていますが・・・・・
私は、市販の塩麴を買ったことがないのですが、米こうじから作らなくても手軽に手に入れることができます。塩麴を使えば味付けに失敗をすることがありません。
特に、鶏肉はとても美味しくなります。
我が家と同じく、ぱさつくむね肉が苦手な人も多いと思いますが、塩麴を使えば、むね肉でも美味しく作ることができます。
もちろん、もも肉の方がもっと美味しいですけれどね。
子どもたちは、せせりが一番好きです。

先程、塩麹は作ったものが売られるといいましたが、美味しさのあまりあっという間に無くなるので作ったほうが経済的にもいいです。

塩麴の作り方

作るのが面倒だという方や、一人暮らしの方なら市販で売られている塩麴でもいいと思いますが、家族が多いなら絶対に作った方がいいですよ。

近所のスーパーでは、500gで450円で売られています。これから約1.5kgの塩麹が作れます。

作り方

«材料»
・米こうじ 500g
・塩 160g
・水 750cc

1. 材料を全部よく混ぜるだけです。容器は大きめなものがいいです。
2. 保管は直接日光など当たらない場所で常温保存がいいです。
3. 一日一回以上必ずかきまぜます。
4. だいたい2週間程度でできます。

出来上がりのポイントは、こうじが指いで簡単に潰れる程度になったら完成です。

注意事項

●出来上がり後は、発酵が進まないように冷蔵庫で保存してください。

●夏場など気温が高い時期は、1週間程度でできますので早めに冷蔵庫に保管してください。

●塩麹は、冷蔵庫で半年程度保存できます。

米こうじは、ネットで買うと高いので近所のスーパーで購入することをおすすめします。
近所に売られていない場合は仕方ないのでネットで買うしかないですが・・・・

私は、2L程度のボールで作っています。

だいたい、これで1ヶ月程度は持ちますが、我が家では焼きそばや焼きうどんなどでも使うので2週間おきに作っています。


できあがったら、瓶などの容器に移した方が冷蔵庫がスッキリしていいです。

鶏肉の塩麹焼き

鶏肉1枚に対して、塩麹大さじ1〜1.5杯これだけで、十分です。
入れすぎると塩辛いですよ。
えっこれでいいの?ってくらいで十分です。
私も一番最初は、入れすぎて塩辛くなってしまいました。


鶏ももなら4〜6等分に、胸肉なら少し気持ち厚めに大きめに切ったほうが美味しいです。

ビニール袋に入れて、塩麹を入れてよく揉んで10分以上は、つけ置きしておきます。
片栗粉を着けて唐揚げにしても美味しいですが、そんな面倒なことをしなくてもフライパンで焼くだけでとても美味しくできます。

あとは、塩麹は焦げやすいので弱火で蓋をしてゆっくり焼くのがコツです。

柔らかくジューシーですよ。

手羽元でもできます。
塩麹は焦げ付きやすいので、私はチューリップにして焼いています。
チューリップは、根元をハサミで切って引張り裏返すと簡単にできますよ♪

こちらも弱火で蓋をして弱火で焼けばできあがります。


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