タコは堅いという人も多い。
しかし、生から湯がいて食べると柔らかくおいしい。
堅くなるのは、冷蔵庫で冷やしたりする際に堅くなるようです。
でも・・・・
生のタコをどう料理していいかわかりませんよね?
まず、内臓を取り出します。
内臓は、後頭部から頭をひっくり返すと簡単に取れます。
頭部分と足を切り離してもいいですよ~
後は、目の下に一文字の切り口を入れて
目玉を抜いたら下ごしらえは完了です。

下ごしらえが終わったら・・・・
塩をひとつかみ! ちょっと多めを振りかけて
ヌメリを取ります。
一回目は、モミ洗いしてさっと洗い流し、
二回目の塩は、モミ洗い後5分~10分程度放置しておきます。

塩とヌメリを洗い流したら・・・・
あとは、沸騰したお湯に入れます。
鍋に入れるときは、足からゆっくり入れます。

足から、ゆっくり入れることで形がいい具合に
できあがります。

だいたい、8分~10分湯がくと出来上がります。
タコ焼きなど、タコ汁が美味しいものは5分程度であげると
ジューシーなタコ焼きができますよ。

湯がき終わったら、自然に冷ますのが一番の秘訣です。
冷蔵庫や冷水で冷やすと、身が縮んで堅くなります。
さあ~こんばんは、タコ刺し? タコ焼き?
我が家は、当然・・・・両方です♪