バイクで居眠り運転「あと少し」が命取り 自慢のVストローム1000 ABSは入院中

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その日は寒い日が続く中、とてもいい天気の日でした。

私は、会社の同僚と宿泊で泊りに行きました。

私は、たまにはバイクも動かしてあげないと・・・と思いバイクで行くことにしたのです。

前日はそれはそれは賑やかな一日でした。

そして、次の日もゆっくりと観光しながら帰っていたのです。

私たちは、昼ごはんを食べて解散し、それぞれに帰りました。

 

天気も良く、解散して2時間ほど下道を走っていると・・・・

うとうとうと・・・・「はっ危ない」と感じました。

あと、20分程度で家につくと思い、気合を入れ直して走りだしました。

それから・・・5分後・・・・

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私は、何もない直線で、気が付いたら宙を舞い、あの世にいまでは行きませんでしたが・・・・

バイクから投げ出され、胸を思いっきりうって、息をするのも苦しかったくらいです。

バイクは大破!! しかし、なんとも運がいいことに、落ちたのは田んぼの中でした。

柔らかい土がクッションとなり、バイクも私もなんとか無事でした。

バイクも、少しフロンとまわりをやられましたが、ほとんど修理で治る程度でした。

一番痛いのは、サイドケースが壊れてしまったことです。

 

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そもそも、一度、うとうとして危険を感じながら、どうして運転してしまったのだろう?

「あと少しで家につく」ただただ、その理由が今回の事故の原因でした。

もし、これが遠くのできごとなら、コンビニでも止まってコーヒーでも飲んで眠気を覚ますなり、休憩をしていただろう。

しかし、「家まであと少し・・・」という思いが判断を狂わせました。

 

今回は、誰もいない左側にしかも田んぼだったから良かったものの・・・

もし、そこに人がいたら・・・・

もし、右の反対車線に飛び出していたら・・・・

考えれば考えるほど恐ろしいことです。

 

もし、体調に変化があったら、すぐに車を止めるべきでしょう。

そして、2時間以上の連続運転は避けるべきでしょう。

そして、警察の方も言っていましたが、ほとんどの事故が家の近くで油断が生まれるとおっしゃっていました。

今更ですが、今後は気を付けたいと思っています。

 

ちなみに、クレーンで釣り上げるのに18,000円もかかってしまいました。

命に比べれば安いものですが・・・・みなさんも気を付けられてください。


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