話し合いができない、コミュニケーションが苦手な人

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旦那と話し合いができない。話しているといつも喧嘩になってしまう。そんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

話し合いとは、コミュニケーションのうえで成り立っています。

そのコミュニケーションは、テニスや卓球のラリーとよく似ています。

話し合いができない =  ラリーが続かない

と言えるのではないでしょうか?

「だいたい、人の話を聞いていないのよ~」

「なんで私が言っていることを理解してくれないのよ~」

「自分のことばっかりしゃべって~」

「少しは、私の話も聞いて」

「話し合いをしなければ何も解決しないでしょう!」

「話に集中して!」

 

「どうせ、何言っても聞かないし~」

「はいはい、俺が悪いんだろう~」

「生意気な奴」

「話し合いなんてめんどくさい」

 

それぞれの思いがあるでしょう。

これをテニスに置き換えてみましょう。

「だいたい私の打った球を見ていないのよ~」

「どうして、私の打ったところに走ってくれないのよ~」

「こっちに向かって打ってよ~」

「テニスに集中してよ~」

「どうせ、打っても打ち返せないだろう~」

「面白くない」

「テニスなんてめんどくさい」

これじゃ~テニスなんてできないでしょうね~

他にも、勝ち負けにこだわり過ぎて、どちらかが真剣になり過ぎても・・・・

面白くもないし、ラリーなんて続くはずがありません。

ましてや、お互いに熱くなっても、ラリーが続くのは奇跡です。

 

ラリーは、リラックスした状態で相手のことを思い相手のいる場所に打ち返すことで続くのです。

相手のいない場所や苦手な場所に打ち込めばラリーは終了です。

予想もつかない場所に打ち込んで、自分が思っている場所に球は返ってくるでしょうか?

そんな面白くもないラリーを誰が続けたがるでしょうか?

相手の打ち返しやすい場所に優しいボールを打ち返すから、また自分のところに返ってくるのです。

話し合いも同じです。

相手の嫌なところばかりついてきて、話し合いをしたいと思うでしょうか?

熱くなって話して、そんな話をいつまでも聞きたいでしょうか?

そんな話のラリーに返したいと思うでしょうか?

「そんなこと言ったって、大事な話をしているの~」と言われる人もいるかもしれません。

だけれど、それは一方通行の話し合いになっていませんか?

大事な話だからこそ、長いラリーが必要なのではないですか?

また、ラリーをしたくなる雰囲気づくりも大切なのではないでしょうか?

これから長い人生、多くのラリーを必要としていませんか?

楽しくもないラリー(話し合い)を続けたいと思いますか?

まあ、それでもいいなら・・・止はしませんけれど・・・・・

話し合いは、もっと穏やかに楽しくすることができれば、お互いに長く話し合いができるのではないでしょうか?

テニスでも、「いい球だね~」「ナイスショット!」「いいね~いいね~」と相手を肯定するから楽しくなるのではないでしょうか?

失敗したり、間違えた所に打ち返してしまっても、からぶりしても・・・「どんまい~どんまい~もういっちょ~」と相手を思うことでラリーが続くのではないでしょうか?

話し合いも「なるほどね~」「いいね~」「そっちもいいけれど、こんな考え方もあるよ~」など相手を肯定しながら話すと会話も続くのではないでしょうか?

一方的になったり、受け身に徹していては話し合いもできません。

話し合いが苦手な人は、否定的なネガティブな考え方をする人が多いです。

それを肯定的にポジティブに変換することで、話し合いのラリーが続くようになります。

物事をネガティブからポジティブに変換することを リフレーミング と言います。

一度、リフレーミングについて知識を得ると、話し合いも変わってくると思いますよ。

感情は、普段は自動操作ですが、手動に切り替えて意識的に感情をコントロールできるようになると、また違ったコミュニケーションの取り方ができると思います。

一度、この本を読んでみませんか?

 


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